the96.getBlogName();

140字以上記述できるブログが苦手です。よろしくお願いいたします。

サイボウズさんのインターンシップに参加してきたお話

はじめまして、the96です。
今回、9月10日から14日の5日間、東京都日本橋にあるサイボウズさんのオフィスでインターンシップに参加させていただきました。
忘れないうちにメモを取っておきたいと思います。
なお、ここに記述するのは僕が参加した第3日程の情報です。
ほかの日程や別のインターンシップとは異なる可能性がありますので、あらかじめご容赦ください。

インターンシップの概要

今回参加したのはサイボウズサマーインターンシップ2018 Webサービス開発コース(kintoneチーム)です。
参加日程は9月10日(月)から9月14日(金)の5日間。

場所は日本橋にあるサイボウズさんの東京オフィスです。
オフィスから東京スカイツリーが見えます。

内容はkintoneのソースコードを用いて、ユーザが抱える課題を選択し、解決するための機能を検討・開発するというものでした。
主な使用言語はJava(SpringFramework)、JavaScript(ClosureLibrary)。

cybozu.co.jp

インターンシップの特徴

僕が感じた、このインターンシップの特徴を3つ抽出しました。
これ以外にもいろいろ伝えたいことはあるんですが、如何せんインターンシップ終わったその日の深夜に書いているので、ご勘弁ください。
詳しく話を聞きたい方はツイッターまでどうぞ。
ざくろ (@the96_kut) | Twitter

  • メチャクチャ大きい現行プロジェクトのソースコードに触れられる
  • 実際にkintoneチームで行っている開発手法で進めるため極めて実務的
  • 非常に待遇が良い

メチャクチャ大きい現行プロジェクトのソースコードに触れられる

kintoneは既に開発開始から7年近くが経過しているプロジェクトです。
そのため、膨大な量のソースコードが蓄積されています。
個人や大学での開発ではなかなか味わえないであろう大規模なプロジェクトに触れられるのはとても貴重な経験でした。
効率的にプログラムの流れを汲み取るために必要な意識やツールの使い方を学べました。

実際にkintoneチームで行っている開発手法で進めるため極めて実務的

kintoneチームでは、普段からスクラム開発とモブプログラミングを用いて開発しているそう。
今回のインターンシップでは、モブプログラミングによる開発と、スクラム開発の1タームを体験させていただきました。
また、サイボウズさんではリモート開発も導入されています。
メンバーの中には一人大阪から参加している学生もいたため、リモート会議やリモートモブプログラミングも体験できました。

モブプログラミングは初めは戸惑い、ドライバーが先走ってしまってナビゲーターは戸惑いながら疑問符を浮かべ、置いて行かれてしまう、なんて構図がよく見られました。
しかし、メンターさんにアドバイスを頂いて認識の共有を意識したところ、メンバー全員が理解して前に進むことができるようになりました。
デイリースクラムとその振り返りの場があるスクラム開発の良いところだと思います。

モブプログラミングは、ドライバーを交代で行うため、一人当たりの負担や責任が軽減できます。
例えば、タイピングすることによる肉体的な疲労、実装に困り、頭を抱えているときの精神的な負担、実装できなかったときの責任など、様々です。

ほかにも、技術共有がしやすい点もメリットとして挙げられます。
IDEのショートカットやちょっとした実装のテクニックなど、わざわざ聞くほどのことでもないような些細な情報を気軽に共有できます。

ほかにもいい点はたぶんあるのですが、眠くて頭が回らなくなってきたのでこの辺りで。
あとは実際にやってみて確認してみてください。

非常に待遇が良い

とても自由で、やりたいことを尊重して頂けました。
今回は、仕様書の作成やフロントサイド、サーバサイドの実装、Seleniumによる自動テストの実装など、様々なことに挑戦させていただきました。
メンターの方々は、僕たちのことを放置するわけでもなく、かといって束縛するわけでもない、とてもやりやすい距離感でサポートしてくださりました。

あとは、やはりお金です。
交通費補助やホテル手配、お給料など、お金面でのサポートが非常に大きく、僕のような地方学生でも安心して応募できました。

迷ったらエントリーしてみるべき

とても充実した5日間で、あっという間に過ぎ去ってしまいました。
メンターの方以外にも多くの社員さんや、社長の青野さんとの交流の機会がありましたが、どなたも気さくで話しやすい、優しい方ばかりでした。
最高の環境で、最高のメンバーと最高の体験をすることができたと思います。
きっと後悔することはないと思いますので、迷ったらエントリーしてから考えてみたらどうでしょうか。

あと、インターン以外にも、社内のボドゲ部の活動に参加させて頂きました。
ボドゲはめっちゃ楽しかったです。
あと、そのときに食べた牛タン弁当の味が忘れられません。

おやすみなさい。